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CP+2016参戦記。

2016年2月27日、土曜日。
この日は横浜みなとみらいにあるパシフィコ横浜へ。
毎年恒例になりつつあるカメラ好き、写真好きにははたまらないイベント、

CP+2016に行ってきました。
CP+は去年も一昨年も行ってます。
が、ここで記事にすることはありませんでした。
なぜかというと、このCP+というイベント、

毎年、たくさんのメーカーが出展します。
それらのブースを巡りたくさん写真を撮ります。
その結果、写真の枚数がとんでもないことになります。


それをブログにアップロードするのがめんどくさくなります(オイ)。
なのでいろんな所に行って写真を撮ってそれをブログに載せている私ですが、CP+に関してはやめておこうと。

ただ、

今年は別。
というのも……

私が主に使っている2つのカメラメーカーから凄いカメラが出ましたんでね。

SIGMAからは「sd Quattro」が。
そしてPENTAXからは……念願の、


念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の念願の(オイ)

フルサイズ機の「K-1」が発売。
このメモリアルイヤーは別ですよ。

そんなわけで今年のCP+に関しては他の年とは違い、すべてのブースを巡ることはせずあらかじめブースを選定。
主にPENTAXとSIGMA……この2つを中心に行ってきました。


ただ1つ大きな誤算が。

1つ目は例年は平日に行っていたのですが今年は土曜日。
2つ目は例年以上に注目される物が多々あったこと。

会場内激混み。
50万人くらいいたんじゃないかな(オイ)。

気になる物がいくつかあったのですが、一部ブースに関しては混みすぎて入ることすら出来ず。
なので気になるカメラの写真が撮れず。なんて結果に。

「sd Quattro」と「K-1」の写真は撮れましたが、他にも撮りたかったなぁ。な結果になっちゃいましたね。


CP+1枚目
みなとみらい駅からパシフィコ横浜に向かう途中。
ファームウェアアップデートした「dp0 Quattro」で。
前のバージョンから色再現性が向上したそうです。
前のバージョンで空を撮影した写真の中にはやや黄色がかった写真があったりしたのですが、今回のアップデートで青空はより青く綺麗に撮影できるようになったそうです。
……黄色がかった空の写真を見て「これもFoveonの味」と思っていたのですが、改善するべき点だったのね(笑)。
CP+2枚目
この日のみなとみらいは風は強かったですが空が青く絶好の撮影日和。
CP+3枚目
やだもー
辺り一面、
dpのQuattroさんの好物だらけじゃないですかー。
CP+4枚目
ISO100でバシバシ撮影ですよ。
CP+5枚目
クワトロのモノクロはいいぞ。
後で気付いたんですが、建設中のマンションの上の方に作業員が。
CP+6枚目
会場周辺にはカメラをぶら下げて歩いている人やカメラバッグを持った人多数でした。
CP+7枚目

CP+8枚目

CP+9枚目

CP+10枚目

CP+11枚目

CP+12枚目

CP+13枚目

CP+14枚目
で、ある程度覚悟はしてましたが「dp0 Quattro」に関しては外での撮影のみになりました。
やはり会場内の暗さではdpの良さが活かされない結果になったので。
どうしてもISOを上げざるを得なくなるのでdp0の写真はここまでということに。

まあ、外付けフラッシュとかを使えばなんとかなる部分もあったかもしれませんが、持参せず。
会場内は「GR II」を使うことに。
「GR II」なら備え付けのフラッシュもあるのでそれを用いながら撮影しました。
CP+15枚目
ここからは「GR II」にバトンタッチ。
CP+16枚目
GRのモノクロもいいぞ。
開場して約1時間30分経ったにもかかわらず、入場するための長い列が出来ていました。
で、受付を済ませて会場に入ったのですが、牛歩。
目的地のRICOH&SIGMAブース方面に行くのに一苦労でした。
やっぱ、土曜は混むんだなぁ。
ずっと平日に行っていたのでその差でやられました。
CP+17枚目
RICOHブース。
なんといっても念願のフルサイズ機「K-1」が目玉。
そのおかげか、めっちゃ混んでるし。

前日にデジカメwacth見ていたらRICOHブースの情報が載っていたので見たら、

「毎日、PENTAXかRICOHのカメラを持って来たら先着でトートバッグあげちゃう♪」
みたいなことが書いてあったので、
「これはぜひともゲットせねば!」
と一番に行ったんです。
で、私の目に
飛び込んできたのは「本日の配布は終了しました」の案内でした。
先着250名……そりゃなくなるわ。

日本人の10人中8人はRICOHかPENTAXのカメラを持っているからね♪HAHAHA!!!(大嘘)。
CP+18枚目
展示されていた「K-1」。
多くの人が撮影していました。
生で見て最初に思ったのはフルサイズ機にしては随分コンパクトに見えるなぁと。
自分が持っているK-3に比べデカいっちゃあデカいですが、極端な大きさの差は感じられませんでした。
あと、あれですね、
K-3ってヘッドホン端子の所がこぶみたいに出ていてそれが気になる所がありました。
K-5にはそういうのがなかったのですが、K-3になって目立つ感じになっちゃった。
でも、K-1ではそれがなくなったのでそこが見た目のすっきりさにプラスされているのかもしれません。

CP+19枚目
「K-1」のスケルトンモデル。
防塵防滴ではなくなるんだろうけど、限定でこういうのを出したら面白いと思うんですがねぇ。
クリアパープルとかどうかな?(オイ)
CP+20枚目
真っ二つの「K-1」。
CP+21枚目
注目度が高いからかタッチ&トライ(not家庭教師)ブースは約60分待ちだYO!
チェッチェケチェケチェケチェッケ……
CP+22枚目
メインはフルサイズの「K-1」ですが、ブース内にはAPS-Cセンサー機も。
シルバー野郎にはたまらない
「K-3 II」と「GR II」の限定シルバーモデル。
「GR II」シルバーは世界限定3200台。
「K-3 II」に至っては


直販限定で500台!!!
いつもお世話になっているであろうお店でも受け付けない&取り扱わないというね。


あとは正直な所「今、出すのかい!」と。
GRはほぼ確実に限定モデルを出しているので予想はできました。
ただ「K-3 II」に関しては前の「K-5 II」が限定モデルを出さなかったし、「K-3」の発売時に限定でシルバーモデルを発表した。
更に「K-1」の情報が出てそりゃあPENTAXファンの頭の中は「K-1」一色でPENTAX側もとにかく「K-1」のみを推してくると思ったらここでまさかの「K-3 II」のシルバー。
しかも直販限定で500台。

う~ん、シルバー野郎としては惹かれる物はあるんですが、この時期で限定でシルバーを発表しちゃうと、
今後も限定でシルバー出すんだろうなぁ……。
となると、「K-3 II」の後継機もシルバーモデルが出るんじゃ……。


それ以前に「K-1」のシルバー出るんじゃないか?
とおのずとそうなると思うんですよ。
多くのPENTAXユーザーは今回の「K-1」発売を祝福して「よし、買うぞ!」と思っているでしょう。
その中には「今まではシルバーモデルを買ってきたけど今回はブラックにしようかな」な人も。
そういうシルバーモデル愛好家の購入意欲に水をささないのだろうかと。

まあ、今までの限定シルバーはAPS-Cセンサー機の場合だったのでフルサイズに関しては限定モデルを出さない可能性もあります。
とはいえ、私の場合は現時点では「K-1」に対して、「もしかしたらしばらくして限定が出るのでは」と思っています。
なので、

少し待って様子を見ようと思ってます。


ただ今回CP+に行ってRICOHブースに行ったのですが、「K-1」……ガラス越しに見ただけで触れていません。
タッチ&トライコーナーが大混雑していて並ぶことはしませんでした。
もしかしたら、実際に触れてみて「す、素晴らしい!!!」ってなれば我慢できずに手を出す可能性も少しあります(笑)。

CP+23枚目
今回2つの限定シルバーモデルに共通しているのは、通常のシルバー仕上げではないということ。
拡大すると単純なシルバー塗装ではなく、見た目がごつごつと粒子感満載。
「GR II」の方はシルバーなんだけど若干ストーングレー入っているみたいな。

CP+24枚目
「K-3 II」の方は今までのシルバー塗装より高度な品質管理が要求される縮緬仕上げを採用。
やれやれ……我がPENTAX軍はまた新たなスキルを身につけたようだ(オイ)。
PENTAXには数々の素晴らしいスキルがある。


・リアル・レゾリューション!(相手の姿形を高精細に描き出す……相手はひとたまりもない!)

・シェイク・リダクション!(どんな場所やいかなる場合でもブレを軽減……ダメージを大幅に緩和する!)

・ローパスセレクター!(露光中にCMOSセンサーを微少駆動させることで、偽色やモアレを軽減……ダメージを大幅に緩和する!(2回目))

・アストロ・トレーサー!(GPS情報から取得した緯度で天体の動きを算出し、内蔵している磁気センサーおよび加速度センサーから得られたカメラの状態によって、イメージセンサーを天体の動きに同調して移動させることで、長時間露光しても星が流れることなく、点像のままで撮影することができる……絶対に逃がさない!)


・縮緬仕上げ(相手は死ぬ)
CP+25枚目
「GR II」といい「K-3 II」といい、
シルバーへの熱は冷めることはなく、むしろ新たな塗装技術を手に入れた。
これって、
今後に活かせますよねぇ(ニヤニヤゲス顔)。

シルバーモデル……
天使【出さぬなら 出すまで待とう ペンタックス】
デビル【出さぬなら マウント替えるぞ ペンタックス】
鬼【出さぬなら Df買うぞ ペンタックス】

今の所は天使かな。
CP+26枚目
RICOHブースのお隣はSIGMAブース。
「K-1」と「sd Quattro」
今年の「CP+」2つの目玉(私情大いに含む)が一角に続けてあるもんだから人が凄いのなんの。

CP+27枚目
今回のCP+2016の一番の注目度だったであろう「sd Quattro」。
SAマウントのレンズ交換式ミラーレス機です。

私が「dp0 Quattro」を買った理由の一つにデザインがあるのですが、
いいねぇ。
かぶいてるねぇ。

どんなに良いカメラでもデザインが自分好みなら買いません。
この「sd Quattro」はデザインだけで買い。
と思ってしまう。

CP+28枚目
ずっしり&重厚さが感じられる。
CP+29枚目
新たなフラッシュも発表。
「dp0 Quattro」用に買おうかしら。
……使えるのか?
CP+30枚目
30mmでF1.4。
なのにお買い得なお値段を実現。
対応カメラ持っていたら買ったかも。
CP+31枚目
50-100mmでF1.8通し。
かぶいてるねぇ。
やはりというかしょうがないというかKマウントはありません。
PENTAXはもっと存在感示さないと中々SIGMA側も動いてくれないでしょうねぇ。
CP+32枚目
SIGMA野郎「SIGMA命!これからもカメラはSIGMA!!!」
な人も思わず「SONYも悪くないかも……」とEマウントの導入を検討してしまう魅惑のマウントコンバーター(オイ)。
CP+33枚目
SONYも悪くないかも(オイ)。
CP+34枚目
SIGMAのイベントブース。
去年は社長のプレゼン生で観たのですが今年は断念。
いやね、
前日の夜にYou Tubeにアップされた金曜日のプレゼンの動画観たもんで。
娘さんが検索しないことを祈ろう(オイ)。

CP+35枚目
SIGMAのフィルター。
新たに「クリアガラスセラミック」を採用したモデルを発表。
新しく良い物はどんどん取り入れる……そこがSIGMAの良さであり強み。
ビッカース硬度:Hv700を達成したそうです。
「これは、他のフィルター製造メーカーには脅威だろうな……」と、

思ったら後でとんでもない光景を目にすることに。
CP+36枚目
ブースには試し撮り用に用意された木が。
CP+37枚目
18-35mm F1.8と24-35mm F2。
18-35mmの方はKマウントあるんだよなぁ。
CP+38枚目
20mmと24mmのF1.4コンビ。
社長のプレゼンで20mmの方が作ったはいいものの、販売で苦戦していることが判明(笑)。
ま、まだマウントコンバーター経由でSONYユーザーが買ってくれるかもしれないから分からんよ。
CP+39枚目
さっきとは別の所で展示されていたdp Quattro H。
APS-Hセンサー版も作ってくるとは。
最初見た時デザインにも驚きましたがAPS-CとHの2種類って。
さぞかし、キレッキレッの写真が撮れちゃうのでしょうね。
気になりますが、いくらになるか全く想像できない。
CP+40枚目
こっちはAPS-Cの「sd Quattro」。
画像処理エンジン「TRUE III」を2つ搭載しているので1つ搭載のdpシリーズより高速処理が可能とのこと。
CP+41枚目
sdシリーズの隣にはdpシリーズが。
「dp3 Quattro」。
CP+42枚目
「dp1 Quattro」と「dp2 Quattro」。
このデザインは神ですわ。
他のカメラに比べるとかさばる方だけど、写欲を高めさせるクールさが。

CP+43枚目
SIGMAブースを出た後はCanonブースに。
お目当ては「G7 X MarkII」。
前の「G7 X」に比べて多くの点で進化しているので見に行こうとしたのですが、大混雑。
発売したらヨドバシで触ることにしよう。

24-100mm F1.8-F2.8でDIGIC7で手ブレ補正機能もアップなんてサブ機にもってこいと気になってます。
CP+44枚目
次はNikonブース。
CP+45枚目
力作がある。
お目当ては新たに発表された「DL」シリーズ。
18-50mm、
24-85mm、
24-500mmと3種類。

このラインナップ……いいね。
目の付け所がいいと思う。
まず「DL」シリーズのラインナップで悩むし、Canonの「G7 X MarkII」と悩む。
商品説明も一眼レフユーザーのサブ機を意識した所もいい。

24-85mmはシルバーモデルがありますねぇ。
しかも限定じゃない。

CP+46枚目
marumiブース。
私が今メインに使っているプロテクトフィルターの「EXUS」シリーズを販売。
CP+47枚目
新たに「EXUS α」シリーズを立ち上げました。
どういう製品かというと主に、

CP+48枚目
・世界初のショット社製のセンセーション強化ガラス採用しビッカース硬度:Hv700を達成。
・反射率は0.2%を達成(可視光域)。
・MADE IN JAPAN
・豊富なラインナップ。

これ完全にSIGMAの「クリアガラスセラミック」採用モデル意識しているじゃないですかー!!!

写真は撮ってないけど左の方で実際に金属の球落として
「安心してください、割れてませんよ」の実証・比較実験してるしー!!!

SIGMAの動画で観たぞ、これ。
無数の破壊された従来品フィルターと傷つかない「EXUS α」の姿がそこにはありました。
CP+49枚目
【MADE IN NAGANO】
marumi「MADE IN NAGANO」
sigma「MADE IN Aizu」
どっちも応援したくなるね。

CP+50枚目
富士フイルムブース。
CP+51枚目
お目当ては「X70」。
いくつか違いはあるもののコンセプトは私が使っている「GR」と似ています。
最初からブラックとシルバーを販売と。

CP+52枚目
いいデザインに可動モニターにタッチパネル。
GRと上手く差別化してきた印象。
CP+53枚目
SONYブース。
CP+54枚目
「α7」シリーズ。
SIGMAのマウントコンバーターの存在がどういう影響を与えるのか楽しみです。
CP+55枚目
TAMRONブース。
CP+56枚目
15-30mm F2.8。
このレンズ自体にはPENTAX用はありませんが、PENTAXから同じ焦点距離&F値のレンズが出ます。
なのでOEMの噂が。
あくまで“噂”なのは公式からそういうアナウンスはまず出ないのでね。
CP+57枚目
24-70mm F2.8。
この前PENTAXから24-70mm F2.8はこのレンズが元になっているとの噂。
CP+58枚目
35mm F1.8。
メーカーによっては単焦点レンズには手ブレ補正を採用したりしなかったりと様々ですが、タムロンの単焦点は手ブレ補正を積極的に採用しています。
CP+59枚目
45mm F1.8。
CP+60枚目
85mm F1.8。
CP+61枚目
新発売の「タップ・イン・コンソール」。
パソコンにUSB接続することによってファームウェアのアップデートやレンズのカスタマイズが出来る
画期的なアイテムです!
……うん?

どっかで似たようなのを見た気がするのだが(オイ)。
CP+62枚目
90mm F2.8 MACRO。
CP+63枚目
各種切断モデルも展示してありました。
CP+64枚目
今年のCP+は例年以上に早めに会場を出ることに。
人が予想以上に多かったんで。
CP+65枚目

CP+66枚目
HDR調。
CP+67枚目

CP+68枚目

CP+69枚目
CP+に行って欲しい物、検討する物が増えました。
これから徐々に情報が出てくるだろうし、既に発売している物に関してはレビューを参考にしてじっくり吟味したいと思います。

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