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D750発売記念イベント「Nikon Digital Live 2014」参戦記。

2014年9月20日、土曜日。
この日はカメラ三昧な一日でした。
まず向かったのは新宿。
Nikonの新FX機である「D750」の体験イベント・Nikon Digital Live 2014に行ってきました。


Nikon1枚目
会場はベルサール新宿グランドホール。
最寄駅の西新宿下車の徒歩で会場に。
Nikon2枚目
12時ちょうどに会場に到着。
イベント開始時間は10時からでしたが、開始すぐは混むだろうと思ったので少し遅れての入り。
スムーズに会場内に。
調べると開始前は長蛇の列だったそうです。
先着500人にオリジナルのレンズクロスがプレゼントされるというのでそれも長蛇の列の一因かと。
Nikon3枚目

Nikon4枚目
メインはD750でしたが、既に発売中のD810も前面に。
D810のセミナーや撮影体験も行われていました。
Nikon5枚目

Nikon6枚目
会場中央にはD750を頂点にNikonのカメラ&レンズが。
Nikon7枚目

Nikon8枚目

Nikon9枚目
個人的に思うD750の大きな特徴は

・炭素繊維複合素材を採用することによってボディの小型・軽量化に成功し従来機より深くグリップできる
・FX機初の可動式液晶(チルト機構)
の2点でしょうか。

持ち出しやすくしっかり握れてハイ・ローアングル撮影がしやすくなっています。
Nikon10枚目
D750に用いられているモノコック構造の説明。
Nikon11枚目
測光が91KピクセルRGBセンサーでフォーカスは51点でEVも-3を達成。
処理エンジンも最新の「EXPEED4」とぬかりない。
グリップも深いということであらゆる場面・状況でしっかりと仕事をしてくれる凄いカメラです。
またSDカードのダブルスロットも個人的に高ポイント。
上位機種だとCFとSDのダブルとかもあるんですが、SDカードが基準になってしまっている自分にとってはSDのダブルが一番良いです。
Nikon12枚目
気になったのはシャッタースピードが最速で1/4000ということ。
1/4000以上で撮影することはそんなにあるわけではないのですが、あれこれ詰め込んでいるのだからシャッタースピードも1/8000だったら……なんて。
でもこれってシャッターユニットを1/8000のにするとボディが大きく&重くなるから機動力を優先して1/4000にしたのかも。
連写については最大約6.5コマ/秒で自分の撮影スタイルからいえば十分。
Nikon13枚目
いつかは自分もフルサイズ。
Df、D810、D750と気になっているフルサイズ機が3つも(笑)。

でもPENTAXから出るとか出ないとかの情報も。
どうすりゃいいんだ。
Nikon14枚目

Nikon15枚目

Nikon16枚目
会場にはD750とD810のステージがあり同時刻に2つのセミナーが行われていました。
これがどちらに行こうか悩む悩む。
特に12:50からのセミナーが。
D750ステージ:中井精也氏
D810ステージ:河野英喜氏
どちらもリスペクトしている写真家だったのでもうね(笑)。
結果、中井氏のステージを選択。
う~ん、各講師のセミナーは1日2回あるので15:20まで待てば河野氏のセミナーも聞くことができたんですけど、

秋葉原でOLYMPUSのカメライベントがあったんでそっちに(オイ)。
Nikon17枚目
史上初カメラグランプリ三冠達成コーナー(笑)。
Dfが「大賞」と「あなたが選ぶベストカメラ賞」を。
58mm F1.4が「レンズ賞」を受賞。
Nikon18枚目
Dfに58mm……欲しいわ~。
Nikon19枚目

Nikon20枚目
今回のイベントでは恐竜とモデルさんの撮影体験コーナーが。
どちらもD750とD810のどちらかで撮影できてSDカードを持参すればデータのお持ち帰りがOKという太っ腹仕様。
ただ、
データをブログやSNSでアップするのは控えて欲しいとのこと。

なので恐竜コーナーではD750を使い、
モデルさんコーナーではD810を使って撮影しましたが載せぬ。
代わりにGRで撮影したものを。
今回一眼レフだとかさばるのでGR持って行きました。
RICOHのGRを。
会場内み~んなNikon(笑)。
DfDfDfD810D810D810D610D700D700D300sD7100Nikon1COOLPIX A←こんな感じ。
Nikon21枚目
D750を見て触って使ってみた感想としてはよく分かりませんでした(笑)(オイ)。
というのも、

初めて触ったので使い方が分からない(笑)。
しかも制限時間が5分(笑)。

なのでもう設定をオートにして撮影しましたよ。
付いていたレンズは新しく出る20mm F1.8です。
使い方がよく分からないのでせめてもとチルト式の液晶を試すべくハイ&ロー撮影を。
やっぱ液晶が動くのは大きいですね。
特にローアングル撮影がいい!
これで色々と撮影できそうです。
グリップ部分も深くてナイス。
こういうモノコック構造ですか……これからどんどん普及していくのではと。

あと写真はありませんがモデルさんの撮影はD810を選択。
こっちは58mmが付いていました。
なんで単焦点ばっかりなんだと少し思いました(笑)。
ズームレンズ付きのもあったのですが係の人に渡されるカメラはいつも単焦点。
前のどこかのカメライベントでも渡されたのは単焦点だったっけ。

D810も細かい使い方は分かりませんでしたが、絞りがF2.8とナイスな値になっていたのでそこは変えずにISOを徐々に低くして撮影していきました。

Nikonも罪なカメラを作りおった。
モデルさんの化粧の濃さや小じわの具合が分かっちゃう(笑)。
等倍で見るとまあ~凄いこと凄いこと。
ISO64がまた凄い。
3600万画素だし重量級で人を選ぶカメラだとは思いますが家に帰ってパソコンの画面で確認したらまあ、素晴らしい。

Nikon22枚目
中井精也氏のセミナー。
大盛況でした。
D750を持ってインドネシアを旅した時の話をユーモアを交えつつ……
というかほとんどユーモアでしたが(笑)。

Q.中井精也さんって一言で言うとどんな人なんですか?
A.甘党。
Nikon23枚目
会場を出た後は秋葉原に。
Nikonの次はOLYMPUSのカメライベントに。
その模様はまた別の記事でお伝えします。

APS-CはPENTAXがメインですがフルサイズは……どうしたものか。
PENTAXのフルサイズ機は開発中……ということらしいですが、正直な所Nikonの魅力的なFX機ラインナップも気になる。
大いに。

何度マッ〇カメラの分割シミュレーションを行ったことか(笑)。

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