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GR II初撮り記。

2015年7月19日、日曜日。
この日は秋葉原に。
SIGMAのdp0 QuattroとRICOHのGR IIの初撮りです。
ここではGR IIで撮影した写真を。
RAWで撮影しカメラ内RAW現像後、サイズを3000×2000に縮小。
カラーはビビッドで。


GR145枚目
初撮りとはいえGR IIはGRとほとんど同じなため、既にGRを使っている私にはなんの問題もなくすんなり使えました。
GR IIは前のモデルに比べてエフェクトが追加されているのですが、個人的に一番興味があったのが「HDR調」です。
上の写真はカラーをビビッドで撮影した物ですが、これにHDR調のエフェクトを加えると……
GR146枚目
こんな感じに。
これはいい。
より選択肢が増えるのはいいことだ。

実際にHDR撮影をするとなるとシャッターを何回か切ってそれを合成するということで時間がかかりますしブレに非常にシビアになりますが、これなら通常撮影した物に足すだけなので簡単楽々です。
ただ、あくまでHDR“調”なので実際にHDRの効果を得ることはできません。
GR147枚目

GR148枚目

GR149枚目

GR150枚目

GR151枚目
HDR調以外にも新たに追加されたエフェクトが。
特にRICOHが前面に押し出してるな~と勝手に感じているのは「明瞭コントロール」と「光沢コントロール」です。
比べてみました。
上の写真はビビッドでエフェクトなしの写真。
GR152枚目
明瞭コントロールで現像した物。
若干HDRぽいと思いましたがHDRと比べると過度な変更はないです。
GR153枚目
光沢コントロールで現像。
特に雲の部分が変化。
GR154枚目
HDR調。
GR155枚目

GR156枚目

GR157枚目

GR158枚目

GR159枚目

GR160枚目

GR161枚目
GRもですがGR IIもローパスフィルターレスなので場合によっては目立つモアレが。
GR162枚目

GR163枚目

GR164枚目

GR165枚目

GR166枚目

GR167枚目

GR168枚目

GR169枚目

GR170枚目

GR171枚目

GR172枚目
HDR調はいいですね。
とりあえず撮ったものをHDR調でと試してしまう(笑)。
それにしても、まずい……。
当初はGR IIを使いつつ何かあった時はGRをと思ってましたが、
GRの登板機会がなくなるかもしれない。
HDR調がないので。
それだけ今回のGR IIはより魅力的になりました。
通常撮影はもちろん、撮った写真を後で色々と変化させて楽しむことができるので。


エフェクトだからGRもファームアップで対応とかできないのだろうか……。
まあ、ファームアップで対応したらGR IIの存在価値が下がってしまうのでやらないのでしょうが。
例えば、有料カスタマイズ対応でエフェクトを追加とかできたらいいのですがねぇ。

明瞭コントロール:3000円
とかね。

光沢コントロール:3000円
雅(MIYABI):3000円
鮮やか:3000円
人物:3000円


HDR調:300円(オイ)。

元々使いやすく良いカメラなので、そこに新たなエフェクトが追加されより楽しめるカメラになりました。
秋の旅行(予定)に主力として使う予定です。
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dp0 Quattro初撮り記。

2015年7月19日、日曜日。
この日はdp0 QuattroとGR IIを持って秋葉原に行って撮影してきました。
買ってから部屋の中で色々といじってからの初の外撮りです。
本来であれば撮った物をそのまま載せたい所なのですが……今の所、
FC2ブログでは写真のアップロードが無料版で1枚につき2MB、有料版でも5MBまでとなっておりますので、
サイズを3000×2000に縮小しての掲載となります。


Q.Flickrなら撮影した物をそのままアップロードでき……
A.結構です。
ブログ形式が自分に合っているので。


RAWで撮影後、カメラ内RAW現像で。
ISOは基本100。
一枚だけ400で。
ホワイトバランスはオートでカラーモードは基本スタンダード。
一部ビビッドで。
いくつかの写真は露出補正やトーンコントロールを行っています。


写真にがっつり黒い線があるのはプライバシーとかそこらへんので加工してます。
SIGMA36枚目
秋葉原のヨドバシカメラ前で。
当たり前ですが日曜なので人が多い多い。
SIGMA37枚目
同じのをモノクロで。
SIGMA38枚目

SIGMA39枚目

SIGMA40枚目
OOをシャープに撮影出来ました。
SIGMA41枚目

SIGMA42枚目

SIGMA43枚目

SIGMA44枚目
撮影場所はいくつか候補はあったのですが、何度も来ている安心感&歩行者天国ということで秋葉原を。
SIGMA45枚目

SIGMA46枚目

SIGMA47枚目

SIGMA48枚目

SIGMA49枚目

SIGMA50枚目

SIGMA51枚目

SIGMA52枚目

SIGMA53枚目

SIGMA54枚目

SIGMA55枚目

SIGMA56枚目

SIGMA57枚目

SIGMA58枚目
これだけISO400で。
このカメラに関しては基本ISO100で撮りたいと思っているのですが、この被写体だけシャッタースピードの問題でISO400に。
今現在の考えとしては基本、撮影はGRで。
ISO100で確実に取れるシャッタースピードが確保できる場面でのみdp0をと。
野球で例えるなら“DH”みたいな感じです。
時と場合と気分によりPENTAXの一眼レフ&一眼レフorGRとGRとdp0のコンビでやっていこうと思ってます。
一眼レフとdp0は今の所……。
荷物が凄いことになりそうなので。
SIGMA59枚目
モノクロ。
SIGMA60枚目

SIGMA61枚目

SIGMA62枚目

SIGMA63枚目

SIGMA64枚目
個人的にこの写真が一番気に入っています。
この写真だけ測距点左で撮りました。
後は全部中央で。
SIGMA65枚目

SIGMA66枚目

SIGMA67枚目

SIGMA68枚目

SIGMA69枚目

SIGMA70枚目
高彩度&露出をアンダーで。
SIGMA71枚目
こっちは普通に。
カメラ内RAW現像機能が搭載されたから買ったこのカメラ……いいね。
SIGMA72枚目
短時間ですが外で使ってみての感想をいくつか。

連続で使っていると本体が熱を帯びてきます。
少なくとも私が使っている他のカメラ以上に。

・バッテリーの減りが早いというのは前情報で知っていましたしそれを知った上で買いました。
まあ、確かに減りは早い方だとは感じましたが、そう極端でもなかったです。
自分の使い方としては元々本体に付属している2個のバッテリー(他は普通1個)とは別にバッテリー1個買って3個体制で大丈夫かなと。
あくまで基本GRでいざという時のdp0先生ですので。
dp0だけでたくさん撮影というスタイルだと更にもう1個バッテリーいるかもしれません。
カメラ内RAW現像の時ですが、別売りのACアダプターを差し込めばじっくり現像に打ち込めますので問題なし。

・前情報で前のメリルより書き込み時間が改善されたとはいえまだまだ他のカメラに比べて時間がかかるということなので、撮影に際しSandiskのExtreme PLUSの32GBを使いました。
確かに書き込みに時間はかかりますが私の中では許容範囲内。
別に連写とかでなく1枚1枚じっくり撮る分には許容範囲です。
で、ふと思ったことが。それは、
家電量販店に置いてあるサンプル機にはどこのどのメモリーカードが使われているのかということ。

このdp0に限らずSIGMAのカメラはセンサーが特殊な分、書き込みに時間がかかります。
低感度できっちり撮影すれば凄まじい写真が取れる反面、そういう弱点もあり、そういう情報は前々からネットで調べて知ってはいました。
それでイベントや家電量販店のサンプル機を触って「やっぱ書き込みに時間がかかるな……」と思ってましたが、
ある日ふと「そういえばこのサンプル機の中にはどこのどのメモリーカードが入っているのだろう……」と疑問が。
で、買う前に店員さんにこのカメラにはどこのメモリーカードが使われているかを知りたいという旨を話したら見ても良いとの返事が。
それで見てみると……
某社のclass10ではありましたが“UHS-I”ではないメモリーカードでした。
このdp0 QuattroはUHS-Iに対応しています。
それで思ったんです。
「これ……UHS-I対応の高品質メモリーカードを使ったら書き込み時間短縮するんじゃ……」と。
結果は……ちゃんと時間を計ったわけではないですが、家電量販店のサンプル機を試した時よりかは書き込み時間は短くなったかなと(個人の感想)。


・なんかSIGMAのカメラって【難しい・使い辛い・特殊・玄人向け】のイメージがあると思うんです。
ただ使って思ったのはカメラ自体の使い勝手はとても良いということ。
2ダイヤルで数値を手早く確実に変えられます。
後、“QS”ボタンを押すとその他設定も一目で把握し変更できて分かりやすいです。
MFもレンズのMFリングを回してできるので実に使いやすい。

最初は使い方が分からず戸惑う場面もあるでしょうが、それって他のカメラも同じだと思うんです。
このdp0は慣れると実に使いやすいです。
後はカメラの仕様が自分に合っているかです。

・グリップの形状が他のカメラと逆で持ちにくいのではと多くの人が思うでしょうが、このdp0……バランスが絶妙。だと思う。
レンズの長さや大きさとグリップのバランスが私にはとてもマッチしてました。

他のdp1,2,3を一通り持ってみてからdp0を持ってみるとしっくりきます。


やっぱりdp0は私のために生まれてきたカメラと言ったら過言(オイ)。

・当たり前ですが純正ハンドグリップBG-11との相性は抜群。
やっぱり三脚穴は光軸下にあるべきだよなぁ。
「三脚穴=三脚に使う穴」のみではもはやなく、他の使い方もするのでやはり光軸下であるのが望ましいです。
GRも見習ってほしい。


・単体だけでもですがLCDビューファインダーを装着するとゴツい(笑)。
ただそのゴツさが個人的に他にはないカメラということで良し。
あのデザインと大きさは賛否ありそうですが、私は好きです。
だから買ったと。
撮影していると「撮影してるわー俺撮影しているわー」な気分を十二分に味わえます(笑)。
まあ、かさばりますがね。
後、LCDビューファインダーに関してですが2つ思うことが。
それは、

・LCDビューファインダーを使わない時に被せるケースみたいな物がない。
使わない時はファインダー部分がむき出しでホコリの心配があるので保護する・被せるケースみたいのがあればと使ってて感じました。

・接眼部のキャップが使う時にプランプラン
プランタンする(オイ)。
LCDビューファインダーを使う際、接眼部のキャップを外して使うのですが、それがひもでつながっていて下に垂れると。
激しく動くとそれに合わせてキャップも
ダンシング谷村(オイ)。

液晶画面が約92万ドットなので画面を拡大からのMFはちょいシビアです。
約92万ドットでも十分高品質の部類なんですが、画面を拡大からのMFで調節となるとより高精細の方が……と。
ただこれ以上高精細の液晶採用すると今度はバッテリーの減りが……となるんでしょうか。
EVFも同様の問題が……なんでしょうね。

・測距点が9点……。
ま、まあ、基本中央で撮影ですし。

USBケーブルとかSDカードの所がゴルゴム(オイ)。
作り自体はしっかりしているもののゴム。
爪を切るとそこがほんと開け辛い……。


・どちらかというと彩度が高めの写真が好きなんですが、このカメラに関してはスタンダードがいいかも。
シャープでシャキっとクリアな写真が撮れるのであまり設定を変えない方が……と使ってて思ったり。

・歪みが少ないのがこのカメラの売りですが、確かにまっすぐ写ります。
デジタル補正でなく光学で……しかも広角でこの性能……恐れ入りました。
購入を検討している時に公式の性能データのディストーション見て思わず笑ったのいい思い出。
思わず「これ、間違ってないか?」と思うほどぴったり。
良い写真撮れまっせ~旦那(誰だよ)。
ただ……それはしっかり撮影しての話で、気を抜くとそれがモロに出ます。
広角好きでいくつかの広角レンズを所有してはいるものの、改めて広角レンズでの撮影の難しさといいますか、しっかり写る分じっくりしっかりと撮影に臨む必要があるかなと。
撮影後にパソコンで写真を見ていると「これまっすぐ?」「地形がまっすぐじゃないのかそれとも私の撮り方でまっすぐじゃないのかどっち?」な写真も。

このカメラに関しては他のカメラ以上にシャッタースピードを確保しつつしっかり息を止めてシャッターを切りたいと思います。
GRはもうね、

息をハァハァ……
デュフフしながら適当に撮る(オイ)。


そんなわけでこの日はdp0 Quattroとは別にRICOHのGR IIで撮影してきました(笑)。
その模様はまた別の記事でお伝えします。

dp0 Quattro……ほんとにいいカメラ。
買って本当に良かったです。
秋の旅行(予定)でも使おうっと。


ただ……他人には勧めないかな。
決してカメラが悪いわけではないです。ですが、
どうしても他のカメラ以上に使う人を選ぶと思うので。
他のカメラ以上に人に勧められて・背中を押されて買うとかでなく自分で判断をする必要があると思います。
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陽明

Author:陽明

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