FC2ブログ

六道珍皇寺訪問記。

2015年2月18日、水曜日。
六波羅蜜寺を出た後に向かったのは六道珍皇寺です。


六道珍皇寺1枚目
六道珍皇寺の御朱印で本尊「薬師如来」の御朱印です。
本堂内の御朱印所兼授与所でお願いしました。
御朱印帳を預けて拝観が終わった後に受け取るスタイルでした。
ここ六道珍皇寺は普段は非公開のお寺ですが、特別公開時には限定の御朱印が授与されますのでそうでもしないと対応できないのでしょうね。
御朱印所兼授与所にはいただける御朱印の一覧がありましたので分かりやすかったです。
六道珍皇寺2枚目
六道珍皇寺の御朱印で「醫王殿」の御朱印です。
こちらも御朱印所兼授与所で。
上の「薬師如来」と「醫王殿」が手書きでの御朱印です。
六道珍皇寺3枚目
六道珍皇寺の御朱印で紺紙金泥の「薬師如来」の御朱印です。
こちらも御朱印所兼授与所で。
六道珍皇寺は特別公開時に限定の御朱印を授与するお寺でも有名です。
手書きの御朱印は300円でしたが限定の紺紙金泥御朱印は500円でした。
複数ありましたが全て書置きのです。
六道珍皇寺4枚目
六道珍皇寺の御朱印で紺紙金泥の「閻魔大王」の御朱印です。
こちらも御朱印所兼授与所で。
六道珍皇寺周辺は昔、葬送の地で「六道の辻」と呼ばれこの世とあの世の境の場所だったそうです。
境内には閻魔大王が祀られる閻魔堂も。
六道珍皇寺5枚目
六道珍皇寺の御朱印で紺紙金泥の「毘沙門天」の御朱印です。
こちらも御朱印所兼授与所で。
こちらは第49回「京の冬の旅」で毘沙門天像が初公開される記念として授与された御朱印です。
六道珍皇寺6枚目
六道珍皇寺の御朱印で紺紙金泥の「小野篁卿」の御朱印です。
こちらも御朱印所兼授与所で。
小野篁(おののたかむら)卿は平安時代前期の人物で身長六尺二寸(約188cm)、
官僚としても歌人としても武人としても超一流の完璧超人だったそうです。
そのためか、いつからか小野篁卿は夜な夜な六道珍皇寺境内にある「冥界通いの井戸」から地獄に降りて閻魔大王の補佐をしていたという噂が立ったとか。
六道珍皇寺7枚目
六道珍皇寺。
臨済宗建仁寺はお寺で山号は「大椿山」です。
普段は住宅街に囲まれた静かなお寺なのですが、毎年8月13日から16日にかけて執り行われる「六道まいり」には約10万人の参詣者がここ六道珍皇寺に訪れるそうです。
境内にある鐘楼の鐘をつくのに3~4時間かかるなんてことも(京の冬の旅説明員談)。

六道珍皇寺8枚目
六道珍皇寺説明。
六道珍皇寺9枚目
本堂。
境内にはいくつかのお堂や建物があるのですが撮影禁止でした。
普段は非公開で特別な時にしか見ることが出来ない「冥土通いの井戸」と「黄泉がえりの井戸」を見てきましたが、冥土通いの井戸は本当にここから冥土に行けそうなオーラがムンムンです。
黄泉がえりの井戸の方は前方にマンションが見えるのですが、その雰囲気の「差」がまた良かったなと思いましたね。
またあの世とこの世の境にあるお寺ということで地獄を描いた画も。
「六道まいり」10万人……か。
気にはなっていたが、そこまで多くの人が訪れるとは。
真夏の京都で3~4時間って……。

この後は清水寺へ。
その模様はまた別の記事でお伝えします。
スポンサーサイト



プロフィール

陽明

Author:陽明

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
オンライン
現在の閲覧者数: