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川崎大師訪問記。

2014年5月9日、金曜日。
この日は川崎に。
向かったのは川崎大師です。


川崎大師1枚目
川崎大師の御朱印です。
大本堂内の授与所兼受付でお願いしました。
大開帳期間中だからか右上には「大開帳参拝記念」の印が。
川崎大師2枚目
川崎大師の不動堂の御朱印で「武相不動尊二十八所」第一番の御朱印です。
不動堂内の納経所でお願いしました。
川崎大師では複数の御朱印がありますが、御朱印によって頂ける場所が違ってきます。
御朱印の見本と頂ける場所が一目で分かる案内を境内で複数確認しました。
それを見れば分かると思います。
川崎大師3枚目
川崎大師の不動堂の御朱印で「関東三十六不動尊霊場」第七番の御朱印です。
こちらも不動堂内の納経所で。
川崎大師境内に貼ってある案内では

大本堂、
不動堂、
薬師殿、
交通安全祈祷殿の4ヶ所で御朱印が頂けると案内しています。
が、

不動堂に「武相二十八不動尊」と「関東三十六不動尊霊場」の2種類の御朱印があるとまでは書いていません。
両方お願いしたい人は前もってその事を話す必要があります。
どうも調べたら、川崎大師には他にも御朱印があるとかないとか……
結局いくつの御朱印があるのかは不明です。
私は今回計5種類でしたが……はたして他にもあるのやら。

川崎大師4枚目
川崎大師の薬師殿の御朱印です。
薬師殿内にある授与所兼受付でお願いしました。
川崎大師5枚目
川崎大師の交通安全祈祷殿の御朱印です。
祈祷殿内の受付でお願いしました。

注意すべきはここでしょう。

大本堂、不動堂、薬師殿は川崎大師の境内にありますが、
交通安全祈祷殿のみ、

川崎大師から少し歩く必要があります。
京急大師線の東門前駅近くに交通安全祈祷殿が。
薬師殿に似た派手な建物なので遠目でも解るでしょう。

川崎大師6枚目
京急川崎から京急大師線で川崎大師駅へ。
最寄駅です。
川崎大師7枚目
行った理由はこちら。
川崎大師では、
10年ごとに大開帳を行います。
今年はその、大開帳の年。
これを逃すと次は10年後。
これはぜひとも行かなければと行くことに。

川崎大師8枚目
表参道厄除門。
この時、午前6時。
電車には大開帳目当ての人がたくさん乗車していました。
電車から降り、駅前に立って写真を撮っていたのですが、
降りた人は皆ダッシュで川崎大師に。

その光景を見て私は「おいおい……何もそこまであせらなくても……」
と思いました。
が、


後に皆ダッシュの理由が分かることに。
……ダッシュするわけだ。

川崎大師9枚目
川崎大師仲見世通り入口。
川崎大師10枚目
まだ6時過ぎなのでどこも開いていませんでしたが、普段はあちこちで威勢のいい呼び込みが。
川崎大師11枚目
大山門。
川崎大師12枚目
川崎大師。
真言宗智山派の大本山のお寺で山号は「金剛山」です。
川崎大師というのは通称で正式名は「金剛山 金乗院 平間寺」です。
平間寺と書いて「へいけんじ」と読むそうで。
「ひらまでら」って読んでしまう所ですが「へいけんじ」です。

川崎大師13枚目
山号は金剛山デース(オイ)。
川崎大師14枚目
平間寺の文化財説明。
川崎大師15枚目
大山門前にはくず餅の住吉が。
川崎大師16枚目
大開帳期間中はたくさんの人が川崎大師にやってきます。
その一番の理由としてあげられるのが、大開帳期間中にのみ配られるという「赤札」の授与です。
「赤札」は大開帳期間中毎日、数回に分けて配られるそうで、それを手にすれば……

無量の功徳を授かるとか。
赤札は川崎大師の貫首自ら祈りを込めて手刷りするというありがたい「護符」で、それを頂くために毎日たくさんの人が川崎大師を訪れるそうです。

川崎大師17枚目
平成二十六年大開帳奉修記念『平成の大改修』工期予定表。
全て無事に終えたようです。
川崎大師18枚目
大山門(遍照門)説明。
川崎大師19枚目

川崎大師20枚目
大山門には四天王が。
持国天。
川崎大師21枚目
持国天はS(オイ)。
川崎大師22枚目
増長天。
川崎大師23枚目
増長天もS(オイ)。
川崎大師24枚目
広目天。
川崎大師25枚目
広目天もS(オイ)。
川崎大師26枚目
多聞天。
川崎大師27枚目
多聞天だけドM(オイ)。
川崎大師28枚目
大本堂。
大山門を抜けると意外や意外、人はまばら。
「さっきダッシュしていった人たちは一体どこに?」
と思いながらも
「たくさんの人が赤札のために並ぶとは聞いていたが、さすがに平日の朝だとそうでもないんだな」
と思い、撮影を。
川崎大師29枚目
大本堂の屋根。
川崎大師30枚目
手水舎。
川崎大師31枚目

川崎大師32枚目
「こりゃ思ったよりも楽に赤札を頂けそうだ……」と思いながら大本堂の前に。
すると……
川崎大師33枚目
大!行!列!
なんてことだ……
全然人がいないと思ったら、
みんな大本堂の
横に!
並んでいるではないか!

川崎大師34枚目
ネットで調べると「赤札を頂くには2時間3時間並ぶのは当たり前」なんて書いてあったが……マジか。
川崎大師35枚目
そんなわけで並ぶことに。
結構並びましたね。
で、並んでから少し経って予想外の出来事が。
近くにいたお寺の人が
「赤札(列に並ぶの)締切です」という声が。
え……これって、

並んだら必ず貰えるわけじゃないの!
近くの人がお寺の人に聞いていましたが、なんでも
赤札は一日数回に分けて授与されて、
その時間が何時かは分からないそうです。
大開帳期間中は様々な催しや祈祷や行催事が行われるということで、それらの進行によって何時になるかは分からないとのこと。
で、並んでから知ったのですが、

毎回配られる数に制限があるので一定数に達し次第終了だそうです。
なので配布される時間が分からない。
更に行っても予定枚数に達したら並ぶことすらできないと。

中には電話で赤札が配られる時間がいつなのか聞く人もいるようです。
が、


川崎大師「何時……でしょうねぇ……」
と返答される模様。

何度も行っていると思われる御年輩の方が話していましたが、
朝の6時頃と夕方の16時頃はほぼ固いそうです(経験者談)。
その間は行催事の進行具合によって時間が変わってくるとか。
そもそも何時からとは一言も言ってませんし。
これ……一度逃すと次が何時になるのか分からないという“荒行”です。

川崎大師36枚目
しばらく並んだ後に列が徐々に動き始め、無事に赤札を頂きました。
手渡ししてくださるご住職の前に志納を納める所があるのでそこに志納を。
右のが赤札で左のが近くのお店で買った赤札入れです。
境内には出店がたくさんありますが、その幾つかのお店では赤札入れを扱っています。
私が買ったのはシンプルな物ですが、凝った作りの物もありました。
赤札は取扱いに注意が必要です。
風で簡単に飛ぶ可能性があります。
札自体もとってもデリケートです。
赤札入れを買ってその中に入れることをおすすめします。


ちなみに……
次の赤札授与を待つ列が既に形成されていました……
川崎大師37枚目
大本堂前にあった立札。
物凄いオーラが。
川崎大師38枚目
凄まじいオーラが。
川崎大師39枚目
この3連続は凄すぎるわ……
川崎大師40枚目
大開帳限定御朱印の案内。
場合によってはこういう時も。
私の時は平日の朝ということだからか、比較的スムーズにお願いできました。
川崎大師41枚目
土日は一体どうなることやら。
川崎大師42枚目
厄除弘法大師略縁起。
川崎大師43枚目
祈りと平和の像。
川崎大師44枚目

川崎大師45枚目
八角五重塔。
川崎大師46枚目

川崎大師47枚目
八角五重塔(中興塔)説明。
川崎大師48枚目
鐘楼堂。
川崎大師49枚目

川崎大師50枚目
鐘楼堂説明。
川崎大師51枚目
やすらぎ橋。
川崎大師52枚目
やすらぎ橋説明。
川崎大師53枚目
つるの池説明。
川崎大師54枚目

川崎大師55枚目

川崎大師56枚目
開創八百五十年慶讃記念造立・降魔成道釈迦如来像「ごうまじょうどうしゃかにょらいぞう」。
強い(確信)。

川崎大師57枚目

川崎大師58枚目
開創八百五十年慶讃記念造立・降魔成道釈迦如来像「ごうまじょうどうしゃかにょらいぞう」説明。
川崎大師59枚目

川崎大師60枚目
不動堂前の手水舎。
川崎大師61枚目
不動堂。
川崎大師62枚目

川崎大師63枚目
不動堂説明。
川崎大師64枚目

川崎大師65枚目
遍路大師御尊像。
川崎大師66枚目
旧本堂礎石。
川崎大師67枚目
旧本堂礎石説明。
川崎大師68枚目

川崎大師69枚目
まり塚碑。
川崎大師70枚目
まり塚碑説明。
川崎大師71枚目
信徒休憩所。
綺麗なトイレも完備です。
川崎大師72枚目
大本山川崎大師平間寺・境内図。
川崎大師73枚目
周辺道路ご案内。
川崎大師74枚目
薬師殿。
川崎大師75枚目
不動堂もでしたが、薬師殿が開く時間が午前9時からということでしばらく境内をぶらぶらしながら待ちました。
赤札も御朱印も……という人はとにかく待つということで。
川崎大師76枚目

川崎大師77枚目
薬師殿が開く時間までまだ時間があったので再び大山門方面に。
すると、くず餅の住吉が開店していました。
行くことに。
川崎大師78枚目
クリームあんみつを注文。
エネルギーを回復しました。
川崎大師79枚目
くず餅屋だからくず餅頼むべきだったかも……と思いましたがクリームあんみつを(笑)。
その後は薬師殿に行き、更にその後は交通安全祈祷殿に行くことに。
川崎大師80枚目
交通安全祈祷殿前。
川崎大師81枚目
祈祷殿。
川崎大師82枚目
回りには巨大マンションが。
川崎大師83枚目

川崎大師84枚目
この後は東門前駅から京急川崎に。
その後京急本線に乗り、品川で下車。
そこから歩いて東禅寺に。
その模様はまた別の記事でお伝えします。
川崎大師85枚目
頂いた赤札。
川崎大師86枚目
赤札入れ。
川崎大師87枚目
大開帳記念スタンプがあったので押してきました。
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