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CANON GRAND PRESENTATION 2014参戦記。

2014年9月26日、金曜日。
この日は品川に。
キヤノンホールSで行われたイベント、「CANON GRAND PRESENTATION 2014」に行ってきました。


Canon18枚目
JR品川駅前。
改札出たらキヤノンホールの広告が。
会場のキヤノンSタワーに。
Canon19枚目
キヤノンSタワー入口。
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イベントは3階で。
Canon21枚目

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イベントは15時開始で私が到着したのは15時30分。
会場内は物凄い人でした。
熱気ムンムンでしたね。
Canon23枚目
入口入ってすぐの所にはEFレンズ紹介コーナーが。
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ジャイアントバズかな?
Canon25枚目
発売予定の新レンズのEF400mm F4 DO IS USM。
高画質で超望遠レンズながら小型・軽量でもあるレンズです。
400mmのレンズって自分の中では超大型で三脚必須の物というイメージがありましたが、これは手持ちで全然いけます。
実際に試し撮りをしてきましたが、今までに経験したことない世界が(笑)。
自分の撮影スタイルには望遠の単焦点はかなりの“冒険”なんですが、これは欲しくなる。
このレンズで色々撮りたくなる……というレンズでした。
この時はまだ値段が分からなかったので家に帰って値段を調べたのですが……

マジか(笑)。
フルサイズ機と2.8通しレンズ買ってもおつりがくるレベルでした(笑)。
Canon26枚目
今回のイベントの目玉はEOS 7D Mark II。
APS-Cセンサー機のフラッグシップ機といえる機種です。
性能がもう段違い。
現時点でAPS-C機の中では最強でしょう。

Canon27枚目
会場には7DIIで撮った作例をまとめたパネルがありましたが唸る作品多々でした。
約10コマ/秒の高速連写だから撮れる作品がいくつも。
あと近くにはサンディスクのコーナーが。
自社の製品がいかに高品質なのかをアピールしていました。
また、
「7DMarkIIにはsandiskのextreme proを!」
「高速連写にはサンディスクのカードを是非」
なミニ広告がいろんな所にありました。
というわけで7DIIを使う予定の人はsandiskの「exetreme pro」シリーズのSDカードかコンパクトフラッシュを使いましょう。

Canon&Sandisk「それ以外のは認めません」
東芝「えっ?」
パナソニック「なっ!」
レキサー・メディア「そ、そんな……」
バッファロー「ZZZ……」
トランセンド「マジで!!!」
Canon28枚目
会場奥にはバスケットコートがあり、そこで7DIIを使って撮影することができるブースが。
今回のイベントは東京と大阪で開催され金・土・日の3日間開催でした。
土日は実際にバスケの試合を撮影できたようですが、この日は練習を撮影する仕様に。
私も7DIIを使って色々撮影してきました。
データの持ち帰りは不可でした。
装着されていたレンズは70-200mm F2.8です。

笑ってしまうほどの連写速度。
とっても見やすい視野率約100%倍率1.0倍の光学ファインダー。
ボールがゴールに入る瞬間をばっちり撮影できました。

もちろんというか使うのは初めてでしたが、そんな状態でも選手のドリブルやシュートの瞬間もしっかりぶれずに撮影できました。
いやあ、普段高速連写で撮影することはほとんどないですが、今回7DII使って目覚めたかもしれません、高速連写に。
持っているK-3は約8.3コマ/秒で決して悪くはないのですが、なんかこう、
他とは一味も二味も違う高速のシャッター音がもう快感(笑)。
約10コマ/秒……凄さを堪能させてもらいました。
Canon29枚目
カメラを撮影体験するとEFレンズタオル引きかえチケットがもらえます。
体験するだけでタオルがもらえる……太っ腹だな~。
Canon30枚目
望遠レンズ体験コーナー。
複数の望遠レンズが用意されていましたが、新発売の400mmF4を体験。
手持ちの連写で動く選手をばっちり撮影できました。
Canon31枚目
PowerShot G7Xコーナーも盛況。
個人的に7DIIよりこっちの方が気になってました(笑)。
というのも、1型センサーで24-100mm(35mm換算)という絶妙なバランス。
私が使っているコンパクトデジカメのGRは単焦点なので、それにプラス何かズームレンズが付いたコンデジがあったらいいなと思っていたので。
Canon32枚目
G7X。
画面をタッチして撮影できたりもするので便利。
Canon33枚目
G7Xのキャンペーン。
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Canon35枚目

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PowerShot SX60 HSコーナー。
Canon39枚目
光学65倍。
高倍率ズーム機はスマホの影響でコンデジが昔に比べて売れなくなってきている中、根強い支持と需要があります。
Canon40枚目
21mm-1365mm(35mm換算)。
こっちも気になるんだよなぁ……(オイ)。
画質はともかく、これ1台あればあらゆる被写体に対応できそうですし。
Canon41枚目
「ウチはプリンター関連もやっているんですよ~」というのもしっかりアピール(笑)。
先日NikonとOLYMPUSのイベントに行きましたがそちらは両方ともEPSONでした。
さすがにCanonのは取り扱わないか(笑)。
Canon「おのれEPSON……」
EPSON「おのれCanon……」

brother「ZZZ……」
Canon42枚目
この前Nikonのイベントに行き、そこではD750とD810というFXのフルサイズ機を前面に。
少し前にDfも出したということで最近のNikonはフルサイズに重点を置いているという印象を持ちました。
一方のCanonはAPS-Cフラッグシップ機と1.0型センサーのプレミアムコンパクトと65倍の高倍率ズーム機を。
なにかこう「みんながみんなフルサイズを求めているわけじゃないよね」的な感じを受けました。
特に一眼レフだけじゃなく新しく性能がしっかりとしたコンデジを出して「旅のお供に」「サブ機にぜひ」というアピール方法は上手いと感じました。
一眼レフ……とりわけフルサイズ機は良い写真を撮れるでしょうが、一式持って行くと結構な重量になるでしょう。
それに対してNikonはD750というフルサイズ機にしては小型・軽量のカメラを出して今まで以上に気軽にフルサイズ機を持ち出してほしいというアピールを。
一方CanonはAPS-C、1.0、1/2.3とセンサーサイズにこだわらない様々な提案をしてきました。
NikonのイベントではNikon 1もCOOLPIXの紹介もあるにはあった。
が、メインの会場から出た所での展開だったんですよね。
なにかこう、扱いが少々
お冷たい感じが。
今回のCanonのイベントでは7DIIの展開がとても大きく、それに比べるとG7XとSX60の扱いは小さいと感じました。
が、会場内でコーナーを設けて一体感はありましたし、体験している人多数でした。
Canon43枚目
RAW遊び。
AWBで現像した場合。
Canon44枚目
色温度を10000Kにして彩度もシャープネスもMAXに(笑)。
Canon45枚目
前はJPEG撮りでしたが最近はRAW撮りで。
Canon46枚目
RAWで撮っておけばいくらでも加工が可能ですし。
Canon47枚目
同じ写真も……
Canon48枚目
ここまで変えることが。
何でもありだな。
Canon49枚目
撮影体験をしてもらったEFレンズタオル。
太っ腹やな、本当に。
Canon50枚目
7DMarkIIはカタログが撮影の用途別に7種類も用意されていてCanonの力の入れ具合が伝わってきます。
総合、鉄道、野鳥、スポーツ、野生動物、飛行機、モータースポーツの計7種類。

会場を後にする時に頂いた紙袋には7種類全部のカタログが入ってました。
またG7Xに関しては師岡清高氏と榎並悦子氏の写真が。
CanonのプリンターPIXUS PRO-100でプリントした写真が。
お金かかりすぎだろ……これ。

こういういたれりつくせりな所が支持されている理由でしょうか。

普段一眼レフはPENTAXを使っていてその理由の一つに視野率約100%のファインダーがあるのですが、7DIIは視野率100%の倍率1.0倍。
K-3は倍率0.95倍。
PENTAX……

非常にいい経験ができたイベントでした。
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「EOS 70D JAPAN PREMIER」参戦記。

2013年8月23日、金曜日。
この日は恵比寿に行ってきました。
目的はCanonから発売される新製品の「EOS 70D」の体験イベント、
「EOS 70D JAPAN PREMIER」に参加するためです。


Canon1枚目
恵比寿ガーデンプレイス。
イベントはここのガーデンホールで。
Canon2枚目
ガーデンホール前には洋館が。
Canon3枚目
ガーデンホール。
イベントは入場無料でした。
イベントは正午スタートで私は13時前に到着したのですが、多くの人が出入りしていました。
開場前には長い行列が出来ていたそうです。
Canon4枚目
会場内。
プロ写真家が70Dで撮影した写真の展示や70Dの体験コーナー。
70D以外にもレンズや新コンパクトデジカメの紹介&展示&お試しも出来ました。
Canon5枚目
会場内は大人の雰囲気。
Canon6枚目
EOS 70D撮影体験ステージ。
メモリーカードを持参すれば撮影したデータはお持ち帰りできるという太っ腹なコーナー。
生のバイオリン演奏の元、ダンサーさんが情熱的な踊りを披露し、それを70Dで撮影するコーナーでした。
私も70Dを触ったばっかで全然使いこなせない中(笑)、連写で撮影しました。
70D&18-135mmコンビです。
ダンサーさんの動きが激しいということでシャッター速度を多めで撮影。
ISOはオートに。
ライトがあったものの、全体的に会場内が暗めだったので結果、ISOは3200~6400の間での撮影に。
普段はPENTAX使いでCanonは初でしたが、高感度のノイズはよく抑えられているなと思いました。
連写撮影も快適でレスポンスも良好です。
連写しまくったからか、しばらくメモリーカードの書きこみランプが激しく点滅しまくりでした(笑)。
Canon7枚目
新技術「デュアルピクセルCMOS AF」体感コーナー。
汽車がぐるぐる回って走行していました。
新技術「デュアルピクセルCMOS AF」でライブビュー撮影が快適にということでしたが、納得。
液晶モニターはタッチパネル式で水準器も搭載。
タッチして撮影もできるので非常に撮影の幅が広がりますね。
バリアングル式なのもポイント。
普段使っているK-30&K-5系の液晶モニターはバリアングルでなければタッチ式でもないのでこの体験は新鮮でした。
被写体となるものが複数あるとAFが迷いがちですが、タッチ式なら自分がピントを合わせたい被写体の所にタッチすればピントが合ってそれで撮影も出来ちゃう。
AFの速度もなめらかでスムーズ。
スッとピントが合います。
Canon8枚目
会場正面にはスタッフからカメラ・レンズの説明が聞ける「ハンズオン」コーナーが。
そういえば……スタッフの人と何にも話さなかったですね(爆笑)。
人見知りだし、ここに来る前にデュアルピクセルCMOS AF体感コーナーで70Dを触りまくりの撮りまくりしたので特に聞くことがないと(笑)。

去る時に「ありがとうございました」と言ったらスタッフの人から
「(70D)ぜひご検討ください」との返事が。
……言えない。

実はPENTAX&RICOH愛用者なんてとてもじゃないが言えない……

でもまあ、70Dはとても使いやすく良いカメラだと体験して感じましたよ。

開発者セミナーにも参加して70Dについていろんな話を聞きました。
新技術のデュアルピクセルCMOS AFばかり注目されがちですが、70Dは既に発売している機種の技術が複数組み込まれている機種だとか。
フルサイズ機のアルゴリズムを採用しているそうです。
AFもオールクロスセンサーでHDR撮影も可能に。
動画もデュアルピクセルCMOS AFのおかげでピントがスムーズに合います。
任意の所にタッチしてAFを動かせるのは大きな魅力ですね。
セミナーでは動画撮影時での60DやKiss X7との比較映像が。
60Dと比べると70Dの圧勝。
ハイブリット CMOS AF搭載のKiss X7は60Dに比べスムーズでしたが、70Dと比べると70Dの方が勝っていましたね。
70D>>Kiss X7>>>>>60Dな感じでしょうか。
Canon9枚目
会場では70D以外に発売予定のコンパクトデジタルカメラの展示が。
こちらも盛況でした。
というのも、新エンジン「DIGIC 6」搭載の「G16」と「S120」がありましたので。
触ってみましたが、両方素晴らしいと思いました。
「G16」はF1.8~2.8の大口径5倍ズームレンズでマクロ1cm撮影が可能。
「S120」はなんといってもスリム&コンパクト。
前機種の「S110」は液晶モニターが約46万ドットだったのに対し、「S120」では約92万ドットにパワーアップ。
コントローラーリングがあるおかげで撮影設定もスムーズ。
……「GR」にもリングがあればと思うほど便利です。
センサーの違いがありますが、「GR」と比べると大幅に「S120」の方がコンパクト。
仕事、休み関係なく一日中ポケットやカバンなどに入れてもかさばらないコンパクトさですね。
70Dもいいなと思いましたが、こっちもまた触って欲しくなりました(笑)。

予想以上に新カメラと触れあった結果、当初予定していた滞在時間を大幅にオーバーする結果に。
大満足の体験イベントでした。
私の中ではPENTAX&RICOHの地位は揺るぎないのですが(笑)、
Canonのカメラの存在感が一気に上がりましたね。

現時点で私のカメラ戦力は、
APS-C一眼レフ:K-5、K-30、K-5IIs
APS-Cコンパクト:GR
ですが、

フルサイズ機とサブとしてのコンパクトデジタルカメラはCanonにしてもいいかな~と……って、はっ!
いかんいかん……


初めてのフルサイズ機はPENTAXと決めていたんだった……
とはいえ、一向に出る気配がない……
あと何年待つのか……

そもそも本当に出るのやら……
出なかったら……Canonにするかもしれません。


そうそう、帰る時にイベント会場出口付近で抽選会をやっていました。
くじを引いてあたりが出たら70Dの本をプレゼントするという太っ腹ぶり。
横ではあたりの商品にもなっている70Dの関連本が発売されていました。
片方が1600円でもう一方が1800円(どちらも税抜き)でした。
それが当たりくじ引いたら貰えるなんて……本当に太っ腹ですね、Canonさんは。
まあ「どうせ当たらないだろうな……」と思いつつくじを引いたら……
当たりました(笑)。
2冊あるうちどちらか1冊を選んでくださいというので、高い方を選択(笑)。
こういうことってあるんですね。


で、更にその後すごいことが。
私の後ろに並んでいた人がくじを引いたらその人も当たりでした(笑)。
2人続けて当たりなんて凄いこともあるもんだ!
と思ったら……


次にくじを引いた人も当たりでした(笑)。
まさかの3人連続当たり。
これ、ホントのガチのくじ引きなんでしょうか(笑)。
くじ引きという設定にしておいて実は全員プレゼント……なんじゃないかという当たりっぷり。

四捨五入で約2000円近くする本が次々とプレゼントという結果に。
太っ腹すぎでしょ……Canonさん。
なんかCanonの製品買わないと申し訳ないほどの大盤振る舞いでした。
……まさか、それを狙ってるのか?(オイ)。
心情的にCanonびいきにさせようと?(オイ)。

Canon10枚目
会場を出たらゲリラ豪雨が。
凄まじい豪雨と雷でした。

Canon11枚目
しばらく屋根下で雨宿りすることに。
Canon12枚目
しばらくして落ち着いてきたので恵比寿駅に向かうことに。
この後は秋葉原に行ってきました。
Canon13枚目
帰る時にプラ製のミニカバンを貰いました。
中にはCanonのいろんなパンフレットと案内が入ってました。
Canon14枚目
くじを引いて当たったEOS 70Dスーパーブック。
中身を見て70Dが欲しくて欲しくてたまらなくなる結果に(笑)。
Canon15枚目
普通に買ったらこのお値段。
プロの作例を見てとても勉強になりました。
PENTAXのカメラでの撮影時の参考にさせていただきます(オイ)。
Canon16枚目
貰ったプラ製カバン。
行きも帰りもこれを持って歩いている人を多数見かけました。
Canon17枚目
イチガン新世界。
写真が変わる。あなたも変わる。
EOS 70D。

確かにデュアルピクセルCMOS AF&タッチ式バリアングル液晶モニターでの快適なライブビュー撮影は今までにない構図の写真がたくさん撮れそうですね。
こういうカメラの新製品発売イベントは初めて行きましたが、良いですね。
これからこういうイベントがあったら積極的に参加したいと思いました。
「70D」に「G16」に「S120」……どれも欲しい。
プロフィール

陽明

Author:陽明

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