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「K-5」のサポートアイテム。

こんばんは、陽明です。
先日「K-5」用に幾つか購入した物があるのでそれらの紹介をしたいと思います。


「K-5」41枚目
購入したのは、
サンワサプライの一脚「DG-CAM14」
エツミの三脚アクセサリー、ボールヘッド「E-101」
エツミの電子リモートスイッチ「RM-L1-C1」キヤノン/ペンタックス用
です。

「K-5」42枚目
まずは購入した一脚「DG-CAM14」の紹介から。
箱を開けた状態。
カバーに入っています。
「K-5」43枚目
一脚本体。
収納時(写真の状態)は54.5cm。
最大170cmまで伸びます。
「K-5」44枚目
一脚の先端。
ここにカメラを取り付けることが出来ます。
が、向きを変えることが出来ません。
なので……
「K-5」45枚目
エツミのボールヘッド「E-101」を購入。
これを一脚の先端に取り付けます。
「K-5」46枚目
一脚の先端にボールヘッドを装着した状態。
「K-5」47枚目
これで向きを変えての撮影が可能になります。
「K-5」48枚目
「K-5」に装着した状態。
「K-5」49枚目
エツミの電子リモートスイッチ「RM-L1-C1」です。
「K-5」で使用可能なので購入。
これを「K-5」の右側にある端子に差し込んで使います。
早速、色々と試してみましたが……とっても便利。
特にバルブ撮影はリモートスイッチのスイッチロック機能を使えば楽々に撮影可。
一脚にカメラを取り付けて高く掲げて、そこからリモートスイッチでシャッターを……ということが可能です。
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「K-5」ウエポン化計画発動。

こんばんは、陽明です。

突然ですが、「ウエポン化」という言葉をご存知でしょうか?
私も「K-5」を購入する前と後で色々と調べているんですが、それを行うことによってレンズがパワーアップするそうです。
前々から欲しいと思っていたレンズがあるんですが、そのレンズを「ウエポン化」している人は結構いるようです。
ですので、私もやってみることにしました。


「K-5」26枚目
購入したのは、
PENTAXの「FA31mmF1.8AL Limited」
UNの「メタルフード ネジ込み式 シルバー 58mm」
Kenkoの「MCプロテクター シルバー 58mm」を2つです。

シルバーの本体ですので、レンズとそのウエポン化用アイテムも全てシルバーを用意。
PENTAXの「FA31mmF1.8AL Limited」は見た目もかっこいいですし、調べると評判もとても良かったので購入することに。
「K-5」27枚目
レンズが入った袋。
こだわってます。
「K-5」28枚目
レンズ本体。
思ったよりコンパクトでした。
見ていてほれぼれしちゃいます。
レンズケースもこだわりの金属製です。
「K-5」29枚目

「K-5」30枚目
「K-5」本体にセット。
「K-5」31枚目
素晴らしい……
「K-5」32枚目
かっこよすぎる……
「K-5」33枚目
さて、レンズと一緒に購入したシルバーのプロテクター。
2枚を重ねてそこにメタルフードを重ねます。
これをさっきのレンズに装着します。
そうすることによってレンズのみの時より色々とメリットが。
ケラレやゴーストを通常状態より防いでくれるそうです。
※プロテクターは強く重ねてしまうと外すのが大変になります。
外せないことはないですが、最初は強く締めすぎないほうがいいかと思います。

「K-5」34枚目
レンズに装着。
「K-5」35枚目
シルバーで統一した甲斐がありました。
良いですね。
ただ、ここでやっておかなけらばならないことが。それは、
「K-5」36枚目
プロテクターのプロテクター部分を取り除くことです。
プロテクターの2枚重ねなんてしちゃったら画質に影響が出まくります。
調べると取り外すツールがあったり、そのツールを自作している人もいるようですが、私は……

割りました。
プラスドライバーを当ててそこからトンカチでドーンです。
最初、トンカチのみで軽く叩いてみましたが……ビクともしませんでした。
思いっきり叩こうとすると枠の部分に当たりそうなのでフィルター部分にドライバーを当ててドライバーごしのドーンです。

注意事項:割る際に細かい破片が飛び散りました。
行う際は十分注意しないと思わぬ怪我の元になります。

また、これは自己責任でやりました。
もしウエポン化をする際は、回りに破片が飛び散らないように準備することを強くおすすめします。
私はまあまあ底が深いダンボール箱を用意(amazon製)し、そこで“ドーン”しました。
「割るのはちょっと……」という方は取り外す方法があるのでそちらを選択した方がいいでしょう(詳しくはネットで調べてください)。

で、写真のプロテクターはフラッシュが反射していますが、それを取り除くと……
「K-5」37枚目
この通り。
反射しなくなります。
せっかく丹精込めて作ったメーカーさんには申し訳ないですが、シルバーの枠の部分のみを使います。
「K-5」38枚目
プロテクターを除いたフィルター枠とレンズフードを重ねた状態。
「K-5」39枚目
装着。
これで高性能レンズが更にパワーアップです。
フィルター枠×2&メタルフード装備で前面に余裕が出来てレンズ前方に何かがぶつかることがまずありません。
で……
「K-5」40枚目
後日、別途にKenkoの「Zeta EX サーキュラーPL 58S-Zeta-EX-PL」
UNの「メタルフード ネジ込み式 シルバー 62mm」を購入しました。


調べるとウエポン化した人はフィルターを付けずに運用している人が多いです。
せっかくの高性能レンズですからそのままで使うのが1番なんでしょう。
ただ……それだとやはり不安が。
なんかの拍子でレンズに何かあったら……と、どうしても思ってしまうので。

ですので、薄型の高性能フィルター1枚を付けてホコリや雨などを防ぎたいと思います。
場合によっては取り外して撮影もしていきます。
あとメタルフードは既に58mmを購入していて、その上から62mmも付けてさらにパワーアップ!と思ったのですが……

付けられませんでした(笑)。
まあ、いずれ62mmのレンズを買う機会もあるかもしれませんから、それまで保管ですね。
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