FC2ブログ

東寺訪問記。

2013年3月4日、月曜日。
六角堂→大聖寺→三時知恩寺→相国寺慈照院→御霊神社→妙顕寺→宝鏡寺→城興寺と巡り、次に向かったのは東寺です。


東寺1枚目
東寺の御朱印で「真言宗十八本山」の御朱印です。
食堂内の納経所でお願いしました。
納経所には御朱印の見本が掲示されていますので分かりやすいです。
納経所周辺には東寺が関わっている霊場の関連商品が多数販売されていました。
各霊場の御朱印帳もありましたし、東寺専用の御朱印帳も。
ちなみに……東寺の御朱印は9種類と、とても多いです。
納経所で「一度に9種類全部お願いすることは……」と尋ねたら「お時間かかりますがよろしいですか?」と大丈夫でした。
御朱印帳を預けている間、食堂内をじっくりゆっくり見て回りました。

東寺2枚目
東寺の御朱印で「京都十三仏霊場」第十二番の御朱印です。
こちらも納経所で。
東寺3枚目
東寺の御朱印で「都七福神」の「毘沙門天」の御朱印です。
こちらも納経所で。
東寺4枚目
東寺の御朱印で「薬師如来」の御朱印です。
こちらも納経所で。
東寺5枚目
東寺の御朱印で「不動明王」の御朱印です。
こちらも納経所で。
東寺6枚目
東寺の御朱印で「洛陽三十三観音霊場」第二十三番の御朱印です。
こちらも納経所で。
東寺7枚目
東寺の御朱印で「西国愛染十七霊場」第八番の御朱印です。
こちらも納経所で。
東寺8枚目
東寺の御朱印で「南無八幡大菩薩」の御朱印です。
こちらも納経所で。
東寺9枚目
東寺観智院の御朱印で「虚空蔵菩薩」の御朱印です。
こちらも納経所で。
東寺観智院は東寺の塔頭寺院で、特別公開の時のみ拝観可能です。
御朱印は東寺の食堂で他の御朱印と同じようにお願いできます。
東寺10枚目
南大門。
東寺11枚目
東寺。
東寺真言宗総本山のお寺で山号は「八幡山」です。
東寺という名称の他に“教王護国寺”という名称もあり、名称が2種類あることに。
さらに正式名も“金光明四天王教王護国寺秘密伝法院”と“弥勒八幡山総持普賢院”と2種類あります。
複数の霊場の札所であり、世界遺産にも登録されている、京都を代表するお寺の一つです。

東寺12枚目

東寺13枚目
この日は京の冬の旅の特別公開期間中で、五重塔初層内部と小子房が拝観可能でした。
東寺14枚目
金堂。
東寺15枚目
八島社殿。
東寺16枚目
八島社殿説明。
東寺17枚目

東寺18枚目
八幡社殿。
東寺19枚目
八幡社殿説明。
東寺20枚目
小子房。
普段は非公開です。
東寺21枚目
小子房説明。
東寺22枚目

東寺23枚目
手前に写っているのが講堂です。
東寺24枚目
小子房前。
東寺25枚目
内部は撮影禁止でしたが、お庭は撮影可でした。
東寺26枚目

東寺27枚目

東寺28枚目

東寺29枚目

東寺30枚目

東寺31枚目

東寺32枚目

東寺33枚目

東寺34枚目

東寺35枚目

東寺36枚目

東寺37枚目
右に写っているのが勅使門です。
東寺38枚目
砂の盛り上がっている所がありますが、そこが天皇の勅使が通る道です。
東寺39枚目

東寺40枚目

東寺41枚目

東寺42枚目
食堂。
納経所はここの中に。
東寺43枚目

東寺44枚目
食堂前。
東寺45枚目
夜叉神堂。
東寺46枚目
夜叉神堂説明。
東寺47枚目

東寺48枚目
毘沙門堂説明。
東寺49枚目
御影堂。
東寺50枚目
毘沙門堂。
東寺51枚目
毘沙門天は「オン ベイシラマンダヤ ソワカ」 
東寺52枚目

東寺53枚目

東寺54枚目

東寺55枚目
高野山遥拝所説明。
東寺56枚目
高野山遥拝所。
東寺57枚目

東寺58枚目
大黒堂と不動堂。
東寺59枚目
鐘楼。
東寺60枚目
鐘楼説明。
東寺61枚目

東寺62枚目
大日堂。
東寺63枚目
大日堂説明。
東寺64枚目
御影堂説明。
東寺65枚目

東寺66枚目

東寺67枚目
灌頂院。
東寺68枚目
灌頂院説明。
東寺69枚目

東寺70枚目
五重塔。
国宝です。
東寺71枚目
予定では五重塔の初層内部の拝観にも行く予定だったのですが、一通り回った時すでに閉門時間10分前でしたので、残念ながら諦めることに。
調べると五重塔の特別公開は他の特別公開に比べて拝観を行っている頻度が高いようなので、機会があれば訪れたいですね。
この後はホテルに帰還。
これで旅行二日目は終了です。
二日目は、
六角堂→大聖寺→三時知恩寺→相国寺慈照院→御霊神社→妙顕寺→宝鏡寺→定光寺→東寺という順番で巡りました。
旅行三日目も京都の神社・仏閣を巡ることに。
その模様は別の記事でお伝えします。
スポンサーサイト



プロフィール

陽明

Author:陽明

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
オンライン
現在の閲覧者数: