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「K-5IIs」のサポートアイテム。

こんばんは、陽明です。
先日、ある物を購入しました。
それは・・・


「K-5IIs」31枚目
PENTAXのバッテリーグリップ「D-BG4」です。
前々からバッテリーグリップの存在は気になっていました。
先日「K-5IIs」を買いましたので、「K-5IIs」用のバッテリーグリップ「D-BG4」を購入。
「K-5IIs」32枚目
正面。
「K-5IIs」33枚目
上部。
「K-5IIs」34枚目
後方。
「K-5IIs」35枚目
右側面。
ここからバッテリーを装填するユニットを出し入れします。
「K-5IIs」36枚目
バッテリーグリップのバッテリー装填部分は2種類あり、純正バッテリー「D-LI90P」を装填できるタイプと単3電池6本を装填するタイプがあります。
「K-5IIs」37枚目
装填してみました。
カメラ本体内にバッテリー「D-LI90P」を装填し、更にグリップ側に「D-LI90P」を装填したユニット&単3電池6本を装填したユニットを用意することによって撮影可能枚数が大幅に増加します。
「K-5IIs」38枚目
「K-5IIs」本体下部。
ここの“PULL”と刻まれている部分を取ると・・・
「K-5IIs」39枚目
バッテリーグリップの接点が。
「K-5IIs」40枚目
一方、「D-BG4」上部にはカバーがかかっている所があります。
このカバーを取ると・・・
「K-5IIs」41枚目
「D-BG4」側のバッテリーグリップの接点が。
ちなみに・・・
「K-5IIs」42枚目
接点のカバーはこの様に「D-BG4」の右側に収納できます。
この仕様はとてもいいですね。

「K-5IIs」43枚目
取り付け方は簡単です。
「D-BG4」に「K-5IIs」の本体を載せ、少し押しながら真ん中に写っている大きなダイヤルを回します。
「K-5IIs」44枚目
装着。
「K-5IIs」45枚目
「D-BG4」を装着してパワーアップした「K-5IIs」。
「K-5IIs」46枚目
早速色々試してみましたが・・・
これは・・・いいものだ!
縦撮影の快適さがグリップ無し状態の時とは段違い。

「K-5IIs」47枚目

「K-5IIs」48枚目

「K-5IIs」49枚目

「K-5IIs」50枚目

「K-5IIs」51枚目
「K-5」シルバーとのざっくりな比較。
今まで以上に縦撮影が多くなりそうです。
状況や場面に応じて付けたり取り外したり出来るのも大きいですね。
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愛機のご紹介3機目

こんばんは、陽明です。
先日、新しいカメラを買いました。
愛機1号機「K-5」
愛機2号機「K-30」
そして・・・



「K-5IIs」1枚目
「K-5IIs」を購入。
「K-5」の後継機、「K-5II」のローパスフィルターレスモデルです。
ローパスフィルターを取り除くことにより解像度がアップしています。
またAFも「K-5」よりパワーアップしています。
ローパスフィルターがないことにより、偽色やモアレが従来機より発生しやすいということで「K-5II」と悩みましたが、ここは一回、実際にローパスフィルターレス機を使ってみようということに。
「K-5IIs」2枚目
「K-5IIs」正面。
見た目やボタン配置は既に持っている「K-5」と変わらず。
「K-5IIs」3枚目

「K-5IIs」4枚目

「K-5IIs」5枚目

「K-5IIs」6枚目
右上にISOボタンと露出補正ボタンがあり、前後にダイヤルが付いているので、ファインダーを覗きつつ色々と設定を変えることが出来ます。
これがまた自分にはとっても使いやすくて良い所だなと思っています。
「K-5IIs」7枚目
「K-5」→「K-30」と使ってきて思ったのは、「K-5」のバッテリー入れは「K-30」に比べ、しっかりしているなぁということ。
開け方は・・・
「K-5IIs」8枚目
ステップ1
「K-5IIs」9枚目
ステップ2
「K-5IIs」10枚目
でパカッ。
「K-5IIs」11枚目
一方「K-30」は留め具を下にするだけで開きます。
「K-30」の方が簡単なんですが、何らかの衝撃で空いてしまう可能性が。
実際、とある山で転んだ時に電池ホルダー&エネループ4本を紛失してます(苦笑)。
もし、あの時「K-5」なら・・・大丈夫だったんじゃないかと。
「K-5IIs」12枚目
別にパカパカと空きやすいとかではありません。
あくまで「K-5」のに比べてです。
「K-5IIs」13枚目
「K-30」は専用ホルダーを購入すれば単3電池4本で使えます。
ここは「K-30」の大きな魅力の一つです。
何かあったらコンビニで買えば撮影続行できますからね。
「K-5IIs」14枚目
「K-5IIs」右側面。
「K-5」では“SDHC”、「K-30」では“SDXC”の文字がありましたが、「K-5IIs」ではなくなりました。
「K-5IIs」で残念だったのは“UHS-I”規格に対応していないことです。
メモリーカードが“UHS-I”に対応していても、カメラの方が対応していないと本来の力を発揮できません。

まあ、考え方によっては非UHS-Iのカードでやっていくことにより、カード代は抑えられるかと思いますが。

ちなみに「K-30」は“UHS-I”に対応しています。
「K-5IIs」15枚目
シングルスロットです。
「K-5IIs」16枚目

「K-5IIs」17枚目
左の「K-30」と右の「K-5IIs」のモードダイヤルボタン比較。
「K-5IIs」にはモードダイヤルロックボタンがあります。
「K-30」にはありません。
ロックがないとたまにカバンorリュックに入れている間にモードダイヤルボタンが回転していて撮影しようと思ったらモードが変わっていて「???」になることがありましたね(笑)。

「K-5IIs」18枚目
「K-5IIs」後方。
「K-5IIs」では新たに“エアギャップレス液晶モニター”を採用しました。
「K-5」の時よりキズに強く、見やすくなっています。

「K-5IIs」19枚目
カメラを買う際、一緒に「Kenko 液晶プロテクター PENTAX デジタル一眼レフカメラ K-5 II/K-5 IIs用 KLP-PEK52」も買いました。
「K-30」の時と同様、ヨドバシカメラのフィルム貼り付けサービスを利用することに。
「K-5IIs」20枚目
気泡とかもなくバッチリな仕上がり。
「K-5IIs」21枚目
で、「K-5IIs」で使うレンズなんですが・・・
「K-5IIs」22枚目
既に所有していて「K-30」で使ってきた「DA15mmF4ED AL Limited」をこちらで使うことにしました。
ローパスフィルターレス機と広角レンズの組み合わせで良い風景写真を撮りたいと思います。
で、今まで主力として頑張ってくれた「K-30」シルキーブルーには・・・
「K-5IIs」23枚目
こちらの「DA 18-270mmF3.5-6.3ED SDM」を装着することに。
「K-5IIs」と一緒に買いました。

「K-5IIs」24枚目
18-270mmということでこれ一本あればほとんどの場面に対処できます。
「K-5IIs」25枚目
このレンズ用のフィルターとして「kenko Zeta L41(UV)」も購入。
62mmのです。
「K-5IIs」26枚目
「K-30」に装着。
「K-5IIs」27枚目

「K-5IIs」28枚目
「K-5IIs&DA15mm」とのざっくりな比較。
様々な場面で「K-30&DA18-270mm」を使い、風景写真は「K-5IIs&DA15mm」という2台体制で行きたいと思っています。
ほとんどの人は場面に応じてレンズを交換するのでしょうが、私はレンズ交換は滅多にしません。
大きなカバン&リュックに一眼2台を忍ばせ出掛けます。
「K-5IIs」29枚目
「K-5シルバー&FA31mm」との2ショット。
少し前までは内外問わず「K-5&FA31mm」を使ってきましたが、個人的には殿堂入り状態に。
外では使わず専ら室内撮影用になりました。
自分の中でカッコよ過ぎて、あまり外に出したくない状態に(笑)。

「K-5IIs」30枚目
「K-5IIs」用にSandiskのSDHCメモリーカードを買いました。
もっと速度の速いのはありますが(Extreme Pro)、「K-5IIs」は“UHS-I”に対応していないので値段が落ち着いているこちらを購入。


カメラ&レンズ&フィルター&保護フィルム・・・全てヨドバシに行って買ってきました。
それにしても・・・

「K-30」安くなったなぁ・・・と(笑)。
性能や仕様を考えれば、コスパ良すぎですよ。
シャッター速度も何気に1/6000ですし(他のエントリー機だと1/4000です)。


「K-5IIs」じゃなくて「K-30」をもう一台買おうかと少し迷いました(笑)。

今後は「K-30シルキーブルー&DA18-270mm」と「K-5IIs&DA15mm」で色々と撮影していきます。
早速、とある場所で撮影してきました。
その模様は別の記事でお伝えします。
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